勉強は暗記が基本であると言っても、暗記が勉強のすべてをカバーできるかというとそうではありません。
例えば、応用問題が出題された場合、単なる暗記だと対応が難しいでしょう。つまり、応用問題の場合はいつもとは違う面からみた問題が出題されているからです。
いままで正面からした見たことのない景色を、後ろ側から見て同じ景色をみていると気づくでしょうか?
少なくてもこれはもう暗記の問題ではないですね。
では、後ろ側から見た景色も暗記すればよいという話はありますが、その場合暗記は膨大な量へ膨れ上がります。
応用問題への対策としては、暗記した事柄の意味をきちんと理解しておくことでしょうか。
とはいえ、暗記しておけば、ほぼすべての問題に対応できますから、やはり暗記はしっかりやりましょう。
>> 暗記法を学びたい方はこちらへ
上記サイトは任天堂DSの「右脳を鍛える」で有名な川村明宏先生が開発した記憶術を解説しています。
すでに、70万人以上の人たちがこの記憶術マスターして、有名大学の合格や司法試験等の難関の国家資格の取得を実現しています。
参考
記憶力 アップ 右脳
暗記力
音読暗記法